| 標高1,000mの楽園で大自然とのふれあい
湯沢高原「アルプの里」は湯沢町の夏場観光施設の目玉として、昭和52年に着工し3年の歳月と1億5千万円の事業費をかけて昭和55年に完成、新潟県で最初の高山植物園として同年7月に開園しました。
植物園は、標高1,172mの大峰山の北斜面を利用して造られており、ロックガーデン、湿生園、ゴロネの原などの施設があります。
高山植物園のメインは、何と言っても大ロックガーデンで、上越新幹線大清水トンネルの掘削の際に出た岩石で造成されており、大小の岩の中にヒマラヤの青いケシや悪魔の爪、コマクサなど2,500m級の高山でしか見れない可憐な花々をご覧いただけます。
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