湯沢高原スキー場|アルプの里
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アルプの里について

標高1,000mの楽園で大自然とのふれあい
湯沢高原「アルプの里」は湯沢町の夏場観光施設の目玉として、昭和52年に着工し3年の歳月と1億5千万円の事業費をかけて昭和55年に完成、新潟県で最初の高山植物園として同年7月に開園しました。
植物園は、標高1,172mの大峰山の北斜面を利用して造られており、ロックガーデン、湿生園、ゴロネの原などの施設があります。
高山植物園のメインは、何と言っても大ロックガーデンで、上越新幹線大清水トンネルの掘削の際に出た岩石で造成されており、大小の岩の中にヒマラヤの青いケシや悪魔の爪、コマクサなど2,500m級の高山でしか見れない可憐な花々をご覧いただけます。


恵まれた自然をその目で体験
当園の西側の高津倉山に続く一帯にはブナの原生林が残っており、周囲の山々の春の芽吹きから秋の紅葉まで山全体が織りなすドラマチックな光景を間近に見ることができます。また、見渡せば魚沼連峰県立自然公園、さらに上信越高原国立公園の谷川連峰が連なり、その180度の眺望は他に類を見ないすばらしいものがあります。


大人から子供まで楽しめる施設が充実
アルプの里は、ロックガーデン湿生園あやめヶ池ゴロネの原などの約27,000m2とニツコウキスゲの大群落園の33,000m2の合計面積60,000m2の規模になっています。園内にはおよそ自生種の800種類と世界の花200種類の高山性の植物が植栽されております。
ほかにもブナ林を散策できるミニトレッキングコース、さらにプレースポットとして706メートルを一気に滑り下りるサマーボブスレーマウンテンゴーカートなど、楽しい遊びの施設もあります。


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湯沢高原スキー場|アルプの里
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