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グリーンシーズンがやって来た! 高原の見どころいろいろ

2019/05/31

湯沢高原さんぽ
vol.1 (2019年5月)

湯沢高原一帯をとりかこむ新緑が美しい季節となりました。今回は、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します!

ロープウェイと、残雪と

まずはロープウェイに乗って山頂まで。山麓駅をでてすぐ、眼下には越後湯沢駅と温泉街が。遠くに目をやると、群馬県との県境にあたる山々が見え始めます。

ロープウェイの中は、なんとバス2台分の広さ。さすが166人乗り! 窓も大きいので、思う存分、景色が楽しめます。

中間地点では、もうひとつのキャビンとすれ違います。あ、スタッフが手を振ってくれてますね。ちなみに奥に広がるのは、日本一の米どころ、魚沼平野です。

全長1,300m、高低差500m、およそ7分の空中散歩は、写真を撮ったりあちこち景色を眺めていると、あっという間。

駅舎を降りてすぐ、「雲の上のカフェ」テラスから見た越後の山並み。残雪がみられるこの時期は、一気にさわやかな気分にさせてくれます。ソファでのんびり、いいですね。

>ロープウェイの詳しいご案内はコチラ

つめたーい湧水! そして緑のなかへ

そこから高山植物園「アルプの里」をめざして、小花の道を下っていきます。
レストラン「アルピナ」を過ぎて50mほど行った左手、大きな木の木陰にひっそりとある「湯沢高原の湧水」。実は知る人ぞ知る名水で、取水口の水温は7度とひんやり飲みやすく、夏の時期でも枯れることはありません。
うっかりと通り過ぎてしまいそうですが、ちょっと足を止めて、つめたくておいしい天然の恵みを味わってみてください。

新緑と残雪の美しいコントラストを見るなら、その先の定番スポット「あやめヶ池」へ。冬のあいだは一面雪に覆われますが、グリーンシーズンにはおだやかで存在感ある姿を現します。山々の雄大な景色が水面にうつる、その美しさを眺めながら、池沿いのボードウォークを歩いてみませんか。

ボードウォークは歩きやすく整備されています。池の一周は、ゆっくり歩いて15分ほどですので、お気に入りの撮影スポットなどを探してみてください。

続いて「アルプの里」へ。ここでは、足元に咲く小さな高山植物をみるのをお忘れなく。5月中旬にはタマザキサクラソウやリュウキンカなど、かわいらしい花々が見ごろでした。今年は雪解けが遅かった分、開花の時期もずれこんでいるようです。

>湯沢高原に咲く、季節の花情報はコチラ

さわやかな風が駆け抜ける「ガーデンテラス」からみた園内のようす。まさにグリーンシーズン到来! という眺めですね。

トレッキングコース入り口の木々も、芽吹きのシーズンを迎えています。新緑の色合いと香りが心地いい! 湯沢高原周辺には気軽に歩けるトレッキングコースもあるので、また改めてご紹介します。
※2019年5月31日現在30分コースのみご利用いただけます。

らくらく移動するなら「やまびこリフト」

広い園内を散策するには、リフトを利用するのが快適でオススメ。スキー時期の速度よりもだいぶゆっくりなので、園内でよく出没するというニホンカモシカをリフトの上から探してみるのにも、いいチャンスかも。
ちなみに高山植物園入口から展望台まで、上りと下りどちらでも乗車可能。人気のアクティビティ「サマーボブスレー」を利用の際にも、ゴール地点からスタート地点を結んでいるので、戻るのに使うとラクですよ。

>サマーボブスレーややまびこリフトなど、アトラクション一覧はコチラ

湯沢高原 今月の花

アルプの里は200種の高山植物を見ることができる日本有数の植物園です。
これから6月にかけて、湿性花園・あやめヶ池の名前の元となった、ヒオウギアヤメが池の周りを青く染め上げます。また、園内からトレッキングコースに入れば、初夏の山に鮮やかに映えるレンゲツツジやタニウツギ、かわいらしい花を路端に咲かせるエゾアジサイなどを見ることができます。

>旬花の開花状況「アルプの里花だより」はコチラ

湯沢高原さんぽ vol.2 ▶
「空飛ぶ体験、してみませんか? ジップラインアドベンチャー」

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