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空飛ぶ体験、してみませんか? ジップラインアドベンチャー

2019/06/13

湯沢高原さんぽ vol.2
(2019年6月)

湯沢高原グリーンシーズンの大人気アクティビティ「ジップライン」。
森の中を颯爽と、はたまた絶景を眺めながら滑空する、その楽しさと魅力を徹底的にご紹介します。

> ジップラインの詳しいご案内はコチラ

ジップラインの準備、予約、受付、説明などなど

そもそもジップラインとは、「クライミングの技術と用具を使用して、スタートからゴールの間に張ったワイヤーロープを伝ってプーリー(滑車)で滑り降りるアクティビティ」のこと。湯沢高原には、全7コース、合計600mのコースがあります。

山頂駅を出たら左手へ、坂を上がった先のレストラン「エーデルワイス」1Fにあるジップライン受付へ向かいます。スタート時間より40分~50分前に発車のロープウェイにご乗車を。
申し込みは基本的には事前予約(web)となりますが、もし当日でも枠が空いてれば参加OKです。参加申込書を事前にダウンロード&記入してお持ちいただくと、受付がスムースに!

動きやすい服装と運動靴でお越しいただくのがベストですが、もしものときのレインウエアや長靴、靴のレンタルが可能(無料)。ただ、更衣室は山麓駅にしかありませんので、ここでは上から羽織っていただくことになります。靴をレンタルする場合は、くつ下のご購入を。

参加時に持っていけるのは、携帯電話やペットボトル入り飲料、カメラなど、専用ケースに入るもののみ。手袋は参加費に含まれます。そのほかの手荷物は専用ロッカーで保管を(デイパック1個が、らくらく余裕で入る大きさです)。ポケットには何もいれないように、ロッカーのカギは手首につけておきます。

装備はココで完璧に。ハーネスやプーリーなど、ガイドの説明とともに装着していきます。

プーリーは自身の胸の高さあたりでしっかり&がっちりと固定。ラインヤードは背中側に。安全に楽しむための技術が、安心感につながりますね。装着前に、お手洗いを済ませて置くことをおすすめします。

練習スタート! 全7コース、7つの楽しみ方

準備万端整ったら、最初のコースまで車で向かいます。およそ10人が1グループとなります。
まずはワイヤーにプーリーをかける方法をレクチャー。この写真のように、カラビナを開けて引っ掛けるだけなので、とても簡単。プーリーとともに、ラインヤードのカラビナもつけるので、ダブルで安心。プーリーから下がっている銀色のバーを両手で握って滑るのが、基本の滑空スタイルです。

そして、ゴール地点での止まり方も練習。片足ずつ、とんとーんと歩くようにゆっくりと着地します。地面にはウッドチップが敷いてあり、柔らかくて怖くない!

練習が終わったら、さっそくスタート!
各コースのおすすめポイントをご紹介します。

コースNo.1 スワローライン
全長 30m
高低差 1.6m
最高地上高さ 3.3m

まず最初の練習用コース。なんといっても見どころは、越後の山並みや、日本有数の米どころ魚沼平野を一望できる、絶景ポイントということ。ちなみにスタートするときは、「3、2、1、Go!」の掛け声を、みなさん一緒にお忘れなく。これが意外と恐怖感を減らし、台から飛び出す勢いにつながるんです。

コースNo.2 ウグイスライン
全長 71m
高低差 3.6m
最高地上高さ 8.2m

そしてブナの原生林のなかへ。ここはトレッキングコースの一部でもあるので、森林浴もあわせてできるのがポイントです。いきなり地上からの高さが最高8mまで上がりますが、思ったよりも怖さを感じない、かも?!

コースNo.3 キツツキライン
全長 63m
高低差 3.5m
最高地上高さ 5.8m

さらに森の奥へと歩きます。さわやかで気持ちいい木漏れ日のなか、木々の間を滑り抜けていくことができます。名前の由来となった、キツツキによってたくさんの穴があけられたという木が、進行方向右手側にあります。ぜひ見つけてみましょう。

コースNo.4 コンドルライン
全長 131m
高低差 7.2m
最高地上高さ 8.0m

こちらはスタート台がいちばん高いコースとなります。ゴール地点もだいぶ向こうの方にあって見えないくらいですが、、、覚悟を決めてGo!! 滑空時間が長くて、おもしろーい。
ちなみに動画はボディマウントで撮影したものです。実際のスピード感&爽快さをお伝えできてますでしょうか。

コースNo.5 カッコウライン
全長 69m
高低差 3.5m
最高地上高さ 4.6m

さて、森のなかから抜けて、高原内の見晴らしのいいコースに戻ります。そろそろ慣れてきた方なら、両手をバーから離してみましょう。ガイドのように両足を持ち上げて逆上がり的なポーズにチャレンジしてみても、また違った感覚が楽しめますよ。

コースNo.6 イーグルライン
全長 103m
高低差 5.3m
最高地上高さ 6.0m

木々のなかから飛び出して谷間を滑り降りる感覚は、まるで地上の獲物を捕らえる鳥になったような気分。大自然を身体全体で感じつつ、眼下の眺めも楽しみながらの滑空体験ができるコースです。

コースNo.7 ハヤブサライン
全長 133m
高低差 7.2m
最高地上高さ 7.2m

さあいよいよ、最後! 湯沢高原ジップライン最長のコースで、スピードも最速に! ここまでいろいろな技を見せてくれていたガイドのアクションも佳境を迎えます。みなさんも思い思いのポーズで飛び出そう!

撮影スポット&おトクな特典

さて、いかがでしたか?
受付から終了まで、およそ2時間のアクティビティは、森のなかを歩いたり、お互いの写真を撮り合ったりしていると、あっという間。
ちなみにジップラインに参加しない場合でも、コンドルラインやカッコーラインは園内の歩道から見渡せるので、絶好の撮影ポイントになります。
そして今季からのスペシャル特典として、参加者全員に、コマクサの湯(山麓駅2F)の入浴券をプレゼント。

ジップラインは、毎年必ず来られるリピーターの方がいらっしゃったり、最初は高いところが苦手だと心配していた方が最後にはまったく怖がらず、むしろまだまだやりたいとまで思わせるなど、病みつきになること請け合いのアトラクション!
高原のさわやかな風を全身で感じながら、ぜひトライしてみてください(天然温泉付きで!)。

> お申込み方法など、詳しいご案内はコチラ

湯沢高原 今月の花

アルプの里はシーズンを通して200種の高山植物を見ることができる日本有数の植物園です。
ヒメサユリ(オトメユリ)は新潟県東部の山地に自生する、他ではあまり見られない珍しい高山植物。初夏の季節は、他にも様々な高山植物が園内を彩ります。

>旬花の開花状況「アルプの里花だより」はコチラ

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「子供と一緒に! 高原の夏をとことん遊びつくそう」

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